QRコード決済戦国時代の中、『楽天ペイ』が利用率TOPとの記事|チェンジザスペースNEWS|2019/04/12

QRコード決済戦国時代の中、『楽天ペイ』が利用率TOPとの記事|チェンジザスペースNEWS|2019/04/12

2019年4月12日 オフ 投稿者: cthespace
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PayPay超える利用率、「楽天ペイ」社長が語る強さの秘密(石野純也)の記事から
ソース engadget.com

◆利用率No.1は「楽天Pay」とうデータ

戦国時代を迎えている『QRコード決済』で、実は一歩リードしているのがなんと『楽天ペイ』。利用率が最も高いというデータが(2019年2月発表)あるという。

20%還元キャンペーンを連発しているPayPayやLINE Payの影に隠れがちですが、実は利用率が高いのが楽天の楽天ペイ。MMD研究所が2月に発表したデータでは、QRコード決済の利用率がもっとも高いサービスに挙げられていました。

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楽天ペイ公式ホームページより

  • 楽天ペイメント中村社長『クレカとQR決済は共存』という事ですが、店舗側に掛かる手数料の面を考えると、QR決済は手数料が現在無料が多いため、将来的に店舗側としてのQR決済を推していく事が予想されます。
  • QR決済を利用するため、クレカを使うという共存になるとチェンジザスペース考えております。(クレジットカードでQR決済のポイントを加算する役目)QR決済とは?その内容に関して深く分析してみる。|チェンジザスペースNEWS|2019/04/07

 

◆QRコード決済の市場価値について

クレジットカードのトランザクションが一番大きく、これが50兆円ぐらい。電子マネーはちょうどその1/10で、5兆円から6兆円といったところで、そこに加えてQRコード決済が出てきたというのが現状です。

 

  • トランザクションとは、商取引や売買の事。
  • 電子マネーが5兆円もあるけど、クレジットは50兆円と10倍規模。
  • 数年後、『QRコード決済』は電子マネーの5兆円を超えると予想される。

電子マネーはSuica、PASMO、WAONなどが代表的ですが、利便性や店舗への普及のしやすさで行くと『QRコード決済』に軍配が上がるのではないかと感じております。

◆ キャッシュレス決済の国の方針

その根拠と言えば、国をあげての普及を進めております。ざっくりですが、

国の方針として2025年までにキャッシュレスサービスの利用を40%程度に引き上げたいという方針があるからです。(現在は15%程度)KDDIのコード決済「au PAY」が4月9日にスタート!より。

 

◆キャッシュレス決済(サービス)の内訳

そして、「キャッシュレスサービス」とは

・電子マネー・プリペイドカードによる決済(WAON・nanaco・Suicaなど)
・デビットカードによる決済(Visa・JCB・銀行のキャッシュカードなど)
・クレジットカードによる決済(Visa・MasterCardなど)

などがあります。

◆まとめ

というか、キャッシュレスとか、ペイメントとか、QRコード決済とか、なにがなんだかわからなくなりがちなので、用語の統一が必要と思っております。携帯電話がケータイに呼ばれ、スマホに変わりました。筆者的に「スマホ決済」が一番しっくりくる気がしてます。

どのように『QRコード決済』が普及していくか、今後も注目です。

 

 

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